関東労災病院の看護師求人・募集・採用情報サイトです。新卒・既卒(中途/転職)の採用情報・求人募集を掲載しています

病棟 / 部門紹介

3西病棟(腎臓内科・糖尿病内科・眼科・脳神経外科/神経内科)

腎臓内科は慢性腎臓病、急性腎障害、ネフローゼ症候群などの疾患に対し、治療を行なっています。透析患者さんも多く、シャント作成、透析導入、経皮的シャント拡張術(VAIVT)や血栓除去術などの治療・手術前後の看護を行なっており、透析室とも連携しています。糖尿病・内分泌内科は1型2型糖尿病、血糖コントロールや教育入院などの患者さんが対象です。眼科は白内障や網膜剥離など、手術前後の看護を実施しています。また、神経内科・脳外科はリハビリ中の患者さんを主に受け入れADLが低下しないように介入しています。
3西病棟は「仲間へのリスペクト、強みを活かしたチーム作り」を意識して運営しています。これまでの決まりや手順を尊重しつつマニュアルを整え、患者さんへの統一した説明や指導ができるような仕組みを作成しています。
 

4階東病棟・SCU(脳神経外科/神経内科・消化器内科・腎臓内科)

4階東病棟は、一般床45床・SCU4床を有し、脳外科・神経内科領域を中心に、脳卒中や神経疾患の患者さんを対象とした病棟です。重症管理を必要とする急性期から回復期まで、患者さんが安心して過ごせるよう、一貫した医療・看護を提供しています。病棟とSCUが密に連携し、発症直後の治療から退院支援まで切れ目のない支援を行っています。
当病棟では、多くの専門職と協働しながら看護を実践しており、チーム医療を強く実感できる環境です。日常生活援助を多く必要とする患者さんも多く、退院後の生活を見据えた生活指導や、自立へ向けた支援にも力を入れています。
業務の効率化とコミュニケーションの深化を目的に、一部固定チームナーシングに加えてデイパートナーを導入しています。新人看護師からベテラン看護師まで幅広いスタッフが在籍し、互いに支え合いながら、患者さんを全人的に支える質の高い看護を大切にしています。

4西病棟(循環器内科、心臓血管外科、呼吸器内科、形成外科)

循環器内科・心臓血管外科では心臓疾患・末梢血管疾患・大動脈疾患等、呼吸器内科は慢性呼吸器疾患等、形成外科では、鼻骨骨折・頬骨骨折等の疾患を対象としています。様々な疾患やそれぞれの急性期から慢性期、終末期そして周手術期における専門性の高い看護実践が要求される部署です。
固定チームナーシングに加えデイパートナーシップを導入しており、スタッフの実践力の向上を目指すとともに、幅広い対象のニーズにタイムリーに応え、安心かつ安全な看護を提供できるように努めています。また、多職種と協働し患者さん・ご家族の意思を尊重した医療・看護の提供に取り組んでいます。
 

5東病棟(呼吸器内科、呼吸器外科、総合内科、スポーツ整形外科、耳鼻咽喉科)

病気の発症直後の急性期から慢性期、終末期と多岐にわたる看護を提供しています。
特に呼吸器疾患は入退院を繰り返し治療される患者さんが多く、疾患に対する看護だけではなく患者さんや家族の望むことを優先的に考え、その人らしく生活できるようための支援を心がけ、多職種と協働しながら看護を行っています。
 

5西病棟(整形外科、呼吸器内科、皮膚科)

手術に関わる急性期だけではなく、回復期から慢性期まで、在宅や地域に戻ってからの生活を想定した幅広い看護を提供しています。疾患や手術による運動機能の低下、受傷を起点に日常生活に支障をきたす方が多いため、患者さんが安全に治療を受け、リハビリテーションをスムーズに進められるよう多職種と連携しています。また、安心して退院、社会復帰できるように支援しています。チームワークの良さを発揮し、質の高い看護をできるよう日々努めています。
 

6東病棟(消化器内科・血液内科・外科)

入院される患者さんは、検査・治療・痛みのコントロール・手術など入院目的が多岐に渡ります。そのような環境の中で、患者さん、ご家族の不安な気持ちを受け止め、寄り添い安心して医療が受けられるように看護の提供を心掛けています。私たち看護師は、患者さんとご家族の方に一番近い存在です。多職種で協働し、医療チームや地域のスタッフとの調整を図りながら、患者さんが退院後もその人らしい生活を送れるようサポートしています。
 

6西病棟(外科、消化器内科、泌尿器科)

周手術期の患者さんのケアから、がん患者さんに対する化学療法・緩和ケアまで、幅広い看護を実践しています。治療の合併症予防だけでなく、患者さん一人ひとりがその人らしく生活を再構築していけるように支援することを大切にしています。患者さんとご家族の思いに寄り添い、多職種チームと連携しながら、安全で質の高い医療・看護の提供を目指しています。
 

7東病棟 (整形外科、総合内科、糖尿病内科)

当病棟は、整形外科(脊椎外科)・総合内科・糖尿病内科の3科混合の病棟です。整形外科でも脊椎外科を中心に、関節外科や手の外科(指の切断等)の手術を行う患者を受け入れています。整形外科看護では、術後の痛みの緩和や早期離床の支援を重視し、術前術後の不安に寄り添いながら看護ケアを実施しています。総合内科では、不明熱など原因の特定が難しい症状の患者など、様々な疾患の患者さんに対応しています。糖尿病内科では、教育入院や手術前の血糖コントロールの指導を行います。当病棟は、高齢患者が多く術後にせん妄となる患者が多いですが、多職種と連携しながら看護介入を行い安心して転院・自宅退院できるよう支援しています。
 

7西病棟 (血液・腫瘍内科、泌尿器外科、歯科口腔外科)

血液内科では血液疾患全般、腫瘍内科では臓器横断的にがん診療を行っており、薬物療法、必要に応じて放射線治療を行っております。泌尿器科、歯科口腔外科では外科的治療、薬物療法を行っております。
忙しい病棟ではありますが、緩和ケアと並行し、疾患や治療に伴う症状を多職種と協同し、症状緩和及び自己で症状管理ができるよう関わっております。また患者さんの希望に添えるよう看護師間で話し合い、チーム一丸となって患者さんに寄り添った看護を実践しております。
 

8東病棟(整形外科・循環器内科・耳鼻咽喉科)

整形外科では変形性股関節・膝関節症・手足の骨折、手指の切断、脊椎疾患の整形全般の患者さんを受け入れています。骨折や手術などにより一時的に日常生活が困難になるため、少しでも快適に過ごせるようケアを行っています。また、手術前後や退院への不安に寄り添い、安心できる入院生活と早期退院ができるように看護することを心掛けております。
循環器内科では、心不全などの患者さんが入院しています。検査や心不全等の治療が安心してスムーズに進められるように看護しています。慢性心不全認定看護師と連携し、病態理解や退院後の生活を見据えた患者指導を行っています。
耳鼻咽喉科では、突発性難聴などの緊急入院や手術を受ける患者さんが入院しています。
看護方式は、固定チームナーシングに加えデイパートナーを導入し、相談しながらより良い看護を提供できるように日々努めています。
 

8西(スポーツ整形外科・耳鼻咽喉科・歯科口腔外科・小児科)

スポーツ整形外科は、趣味でスポーツを楽しむ方からスポーツを生活の軸としている方まで幅広い層の患者さんが入院されます。入院期間を自己と向き合えるポジティブな時間と捉えられるよう認識に働きかけ、手術や術後復帰に対する不安の軽減に努めています。
耳鼻咽喉科や歯科口腔外科は、全身麻酔が必要な鼻手術、抜歯手術の方から、頭頚部がんなど幅広い疾患を対象としています。手術・化学療法・放射線療法などの集学的治療による苦痛が最小限になるよう、セルフケア支援を中心に看護を実践しています。小児については、子供の権利を大事にし、成長に合わせ、安全に入院生活を送れるよう努めています。また、ご家族の不安の軽減にもつとめ、安心して入院生活が送れるように取り組んでいます。
 

9階病棟(産婦人科、小児科、外科、耳鼻咽喉科、リハビリテーション科)

病院最上階に位置し、富士山や東京・川崎・横浜市街を望む、療養環境に恵まれた混合病棟です。
産科では年間約500件の分娩を取り扱い、麻酔分娩にも対応しています。助産師主体の分娩を基本とし、医師と連携しながら安全を最優先にした周産期医療を提供しています。母児同室制を取り入れ、安心して出産・育児ができる環境づくりに努めています。
婦人科・消化器内科・外科では、検査・治療・手術からがんの周手術期看護、化学療法、疼痛緩和、終末期看護まで幅広く対応しています。患者さん・ご家族の不安に寄り添い、多職種と連携しながら退院後の生活を見据えた退院調整・支援を行っています。
患者さん一人ひとりに寄り添い、「この病院で入院してよかった」と感じていただけるよう、安全で質の高い看護の提供を目指しています。
 

ICU

ICUは6床(2026年4月より7床に増床予定)で、救急外来経由、大手術後、院内急変のすべての重症患者を収容しています。主に、ショック、呼吸不全、心臓血管外科術後、脳神経外科術後、消化器外科術後などの重症患者の看護を行なっています。患者さんの早期回復と合併症予防に最大限努めています。また、救急・集中治療科医師、理学療法士、作業療法士、管理栄養士、臨床工学技士などの多職種と連携しながら、患者さん中心の医療を提供しています。クリティカルケア認定看護師や特定看護師も配置しており、スタッフ教育や実践の指導の他、特定行為として人工呼吸器の設定変更や動脈圧ラインの挿入などの医師と連携してタイムリーな医療を実践しています。
 

HCU

HCUは8床で、全診療科の手術後や緊急入院、院内急変の受け入れを行っています。また、ICUと一般病棟の中継といった役割も担っています。周術期看護では、疼痛などの症状緩和に努め、不安を抱える患者さんの全身管理を行っています。救急看護としては脳卒中、心筋梗塞や心不全などの脳神経や循環器疾患の超急性期看護の役割も果たしており、その他、診療科を問わず多様な病態の患者さんを受け入れ、安全で安楽な看護を提供できるように心がけています。在室期間の短いユニットですが、そのような状況でも多職種と連携して、患者さん一人ひとりに合った医療を検討し、早期回復ができるようにスタッフ一丸となって支援しています。
 

外来・救急室

外来には1日約1300人の患者さんが診察・検査・治療に訪れます。33の一般外来と内視鏡センター、化学療法室、放射線診断・治療部門、健診部、救急室を備えています。「多職種・病棟・地域と連携し、在宅療養を支援する」を目標に、様々な職種や地域と連携し療養環境の調整・意思決定の支援・生活指導などに取り組んでいます。救急室では二次救急病院として、軽症から中等症まで年間7000台を超える救急車を受け入れています。患者の情報を迅速にアセスメントするだけではなく、患者さんやご家族の不安のケアのほか、地域医療との連携も行っています。
 

血液浄化センター

血液浄化センターは、全14床午前午後2クールで、おもに入院患者を対象に血液透析を行っています。また、腎代替療法説明外来では、腎機能が低下した患者さんとそのご家族へ、今後の療養についての説明と意思決定を支援しています。血液透析または腹膜透析が導入となった患者さんへは、在宅でのシャント管理や腹膜透析の実施ができるよう療養指導をしています。「患者さんの安心安全な生活を支える看護を提供する」を合言葉に、あらゆる病期の患者さんがその人らしく療養し続けられることを大切にしています。そのために、看護師間だけでなく他職種はもとより、地域の医療機関と連携を図って「つながる医療」を目指しています。
 

中央手術室

中央手術室は2025年の増設により11室体制となり、ロボット支援手術システム「ダヴィンチ」も導入しました。年間約7,000件の手術を行い、地域の急性期医療を支えています。術後疼痛管理チームが手術翌日に患者さんを訪問し、痛みの評価や鎮痛薬の使用状況を確認することで、安心して術後を過ごせるよう支援しています。手術看護認定看護師2名と特定行為看護師2名を含む経験豊富なスタッフが在籍し、多職種と連携しながら術前から術後まで一貫した周術期看護を提供しています。予定手術に加え、緊急手術にも24時間体制で対応しています。
 

入退院支援部門

当部署は、3つの役割を持っています。
1つ目は、入院支援(入院サポートセンター)で、入院する患者さんに対し、事前に入院時の注意点や退院後の生活などを説明しています。
2つ目は退院支援で、住み慣れた地域で医療を継続していけるよう地域と連携して行っています。
3つ目は相談支援で、がんの相談や病気を持ちながら仕事を続けていくことをサポートしています。どの支援も、院内の主治医・看護師・MSWなどのコメディカルとの連携だけでなく、地域の医療機関・訪問看護・ケアマネジャーなどの多職種との連携を行っています。
 
  • HOME
  • 病棟 / 部門紹介