採用について
- Q 定例の試験日程だと都合がつかないのですが、受験することはできますか。
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A 定例の試験日ではなくても、採用試験は実施しております。
9月以降の採用試験は随時行っていきますので、履歴書に候補日を複数ご記入ください。
ご希望の日程の範囲内で調整し、別途ご連絡差し上げます。
- Q 健康診断結果表に必要な検査項目を教えてください。
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A 検査項目は、労働安全衛生規則第43条に定められた雇入時の健康診断内容となります。
そのほか、感染症検査を実施されている方は、それも併せてご提出ください。
・既往歴及び業務歴の調査
・自覚症状、他覚症状の有無の検査
・身長、体重、腹囲、血圧
・視力及び聴力の検査(1000Hz、4000Hz)
・胸部エックス線検査
・貧血検査(赤血球数・ヘモグロビン)
・肝機能検査(GOT、GPT、γ-GTP、ALP)
・血中脂質検査(トリグリセライド、HDL-コレステロール、LDLコレステロール)
・腎機能検査(クレアチニン)
・血糖検査
・尿検査(尿中の糖及び蛋白の有無の検査)
・心電図検査
・感染症検査(HBs抗原、HBs抗体、HCV抗体、風疹抗体、麻疹抗体、ムンプス抗体、水痘帯状ヘルペス抗体)
なお、学校や職場で受検した定期健診の結果をお持ちの方は、それを提出していただいても構いません(上記項目を満たしていなくても可)。
また、学生の方は4月に健康診断を行う場合が多いと思いますので、採用試験時までにご用意できない場合は、前年度に受検した健康診断結果表でも構いません。社会人の方は、直近1年以内の健康診断結果表をご用意ください。
- Q 学校の都合で、提出書類が5月以降の発行になってしまいます。4月の採用試験に間に合わない場合はどうしたらよいですか?
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A 学校の事情により採用試験時までにご用意できない場合は、後日提出で構いません。
発行できない旨の理由を一筆添えてご応募ください。
発行され次第、病院までご郵送ください。
配属・勤務について
- Q 転勤することはありますか?
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A キャリア形成等の観点から本人の希望に応じて、他の労災病院で勤務できる制度があります。また、概ね2~3年間、他の労災病院で勤務ができる派遣交流制度もあります。
- Q 希望の部署に配属されますか?
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A 第1~第3希望まで伺い、希望の範囲内で配属するように配慮しています。
- Q 既卒者はいつごろから夜勤に入りますか?
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A まずは日勤で慣れてもらい、休日日勤を経験したのちに個々に合わせていきますが、1~2ヶ月頃には夜勤に入ります。
教育制度について
- Q 将来、専門・認定看護師をめざせますか?
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A 規定の看護実務経験があり、活動の目標が明確な方に育成支援制度の適用があります。
認定・専門看護師の資格取得のために、出張扱い給与全額支給、受講にかかる経費助成などの支援体制があります。
- Q 既卒者へのフォロー体制はありますか?
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A はい、指導担当看護師を中心として、病棟全体で支援していきます。個別に進捗を確認しながら業務をすすめていきます。
既卒看護職員支援者研修も実施しております。
奨学金制度について
- Q 奨学金制度はありますか?
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A 看護師・助産師学校養成所及び看護系大学に在学中であり、卒業後当該免許取得者として関東労災病院に勤務する意思を有することを誓約した方に貸与する奨学金制度があります。
卒業後、関東労災病院に貸与期間と同等の期間、看護職員として従事した場合は奨学金の返還が全額免除となります。
<奨学金の貸与者選考について>
●試験の流れ
書類選考のうえ面接試験を行い、審査のうえ決定します。貸与決定は、試験後10日前後で書面にて通知いたします。
●準備書類
・履歴書
・成績証明書(実習評価込の成績) ※実習の成績を元に判断しますので、最終学年から申し込みを受け付けます。
・健康診断結果表(コピー可)
・学校長の推薦書(任意の様式)
●奨学金の貸与時期
事前書類と面接の評価で貸与年数が決定いたします。
(例)①採用試験合格 奨学金試験合格(最終学年のみ貸与 等)
②採用試験合格 奨学金試験不合格
③採用試験不合格 奨学金試験不合格
●奨学金の貸与金額
看護系大学:50,000円/月
看護系専門学校:30,000円/月
●その他
奨学金貸与年数等を判断して合否の通知をいたします。
福利厚生について
- Q 看護師寮はありますか?
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A 病院敷地内にワンルームマンションタイプ(計308戸)の宿舎を完備しています。
満員の通勤電車に揺られる事もなく、朝の時間を有意義に過ごせます。
宿舎費も約10,000円(新築【80戸】は約29,000円)と相場よりもかなり安く住むことができ、単身者・遠方の方も安心です。
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