2025年入職
配属:集中治療系
どこよりも良かった関東労災病院の雰囲気
私はもともと労災系列の学校に通っていて、説明会でさまざまな病院の話を聞く機会があったんですが、その中で関東労災病院の雰囲気がとても良いと感じました。
研修制度がしっかりしているという印象も強く、それが関東労災病院を一番に選んだ理由です。
実習でも何度か訪れていたんですが、病棟の雰囲気もすごく良かったです。他の病院と比べる中でも一番だったと思います。病院自体もきれいで、働く環境として魅力的でしたね。
実際に入職してみてもその印象は変わらず、先輩方が見守りながら優しく接してくださるので、分からないことも相談しやすいです。
忙しさの中で成長を実感できる、学びの多い環境
私は集中治療系に配属されましたが、術後の患者さんやさまざまな診療科の患者さんが短期間で入れ替わり、とても忙しい環境です。
通常でも数日、術後の方は翌日に一般病棟へ移動する‥といったことも多いので、学生の頃に想像した以上のスピード感で驚きました。
忙しさは覚悟していましたが、実際に働いてみると「こんなに動きが早いんだ」と実感する場面が多いです。
そんな中で、月に一度行われる新人向けの勉強会にはとても助けられています。
クリティカルケア認定看護師である看護師長が中心となって、アセスメントの基本であるABCDEの視点など、現場で必要な知識や技術を丁寧に教えてくれるんです。資料を見ながら実際の患者さんをアセスメントする機会もあり、とても力になっています。
部署でも定期的に開かれる勉強会で、人工呼吸器や人工透析機器などの使用に関する知識を学べるので、新人教育や勉強制度がとても充実していると感じてますね。
学校で学んだ知識ももちろん大切ですけど、現場に出てみると「学生の時とは全く違う」と感じることが多く、働き始めてから改めて、勉強の必要性を強く感じています。
ひとつひとつ知識を付けていくと、処置の介助など自立してできることも増えていくので、「一人前に近づいている」とやりがいも大きくなります。
仕事もプライベートも話せる先輩がいる、心強い職場
集中治療系では、入院時に意識がほとんどない患者さんが、一般病棟へ移る頃には会話ができるほど回復している姿を見ることがあります。その変化を間近で感じられる瞬間は、とても印象深く「良かったな」と心から嬉しさを感じます。
先輩方との関係性にも恵まれていて、私がいる部署は皆さん優しく、怖いという印象はありません。むしろ、私が大ざっぱなところを丁寧に指導してくださったり、細かい部分までしっかり見てくれたりと、学びの多い環境です。
ダメなところはしっかり指摘し、良いところは認めてくれるメリハリのある指導がとてもありがたいです。
プライベートでもご飯に誘っていただくことがあり、仕事以外の時間でも気軽に話せる関係性が築けているので、誰でも相談しやすく安心できる現場ですね。
まだ1年目で経験を積んでいる最中ですが、救急や災害医療にも興味があるので、これから知識を深めつつ、アセスメント力の基礎をしっかり固めていきたいと思います。

